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鏡の中の私

鏡を見てください。
おなじみの自分の顔がうつっています。
しかしながらその顔、いつも人からみられている顔じゃないですよ。
そう、左右対称の「真逆」の顔なわけです。
三面鏡の横の鏡でたまに見える見慣れない変な顔・・・・・これがいつも人にみられている顔なのですよ。
つまり、「人間の顔は左右対称でない」ということです。

笑う時にも、左右同じように唇がめくれる人もいれば、どちらかが先にめくれる人もいます。
めくれる量も歯の見え方に関係しますからチェックしなければなりません。

歯科医院で審美治療する時に、近くからしか見ていないとアンバランスな歯になってしまいます。
常に全体像を見てバランスを整えることが重要なのです。

鏡で局部をにらめっこするのでなく、時には遠くから全体像を観察して本物の美を追求してください。



ドクターK * - * 23:00 * comments(0) * trackbacks(0)

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